「宇宙戦艦ヤマトメカコレクション」シリーズから、
「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2199」「宇宙戦艦ヤマト2202」、
「波動実験艦 銀河」を制作。やはり新しいシリーズになるほど、ディテールが緻密で、パーツの色分けもされており、組み立てやすさが格段に向上している。
初期の
「宇宙戦艦ヤマト」は、当時100円で販売されていた。さすがに色分けは施されておらず、船体下半分の鑑定部分は、マスキングして赤色で塗装する必要がある。こうした手間も、昔のキットを作るうえでの醍醐味である。
- カラーリスト -
| Mr.COLOR No.13 ニュートラルグレー |
| Mr.COLOR No.3 レッド |
| Mr.COLOR No.34 スカイブルー |
| Mr.COLOR No.66 デイトナグリーン |



「銀河」は、まず、本体をラッカー系の
「Mr.Color No.13ニュートラルグレー」、
「No.3 レッド」で塗装し、
「タミヤ・エナメル塗料 X-14スカイブルー」で窓の部分を塗装している。少し乾いたところで、綿棒にエナメル溶剤をつけて、はみ出た部分を拭き取って仕上げている。



