「宇宙戦艦ヤマト2022メカコレクション」シリーズから、地球連邦アンドロメダ級一番艦アンドロメダと地球連邦主力戦艦ドレッドノート級を制作しました。本体の塗装には、アンドロメダおよびドレッドノート(主力戦艦)ともにGSIクレオスのアンドロメダグレー1を使用し、統一感のある仕上がりを目指しました。このカラーリングにより、両艦の重厚さと精密なディテールが際立ち、作品の魅力をより一層引き立てています。
- カラーリスト -
| 宇宙戦艦ヤマトカラー YC29 アンドロメダグレー1 |
| 宇宙戦艦ヤマトカラー YC30 アンドロメダグレー2 |
| Mr.COLOR No.3 レッド |
| Mr.COLOR No.33 つや消しブラック |
| Mr.COLOR No.34 スカイブルー |

アンドロメダ級は、
「宇宙戦艦ヤマト2202メカコレクションシリーズ」のNo.1(通し番号1番)として発売されており、本シリーズの代表格とも言える存在です。旧キットから変わらず、その圧倒的な存在感を放つこのキットは、細部にわたる精密な作り込みと迫力あるデザインで、文句なしの逸品となっています。

メカコレクションシリーズNo.4
「地球連邦アンドロメダ級三番艦アポロノーム」のキットには、
「アポロノーム」と
「アキレス」のマークが付属しています。今回は、船体をアンドロメダと同じ色で塗装し、
「アキレス」として制作しました。アンドロメダと同じカラーリングにより、統一感を持たせつつ、アポロノーム級ならではの個性を際立たせる仕上がりとなっています。

ドレッドノート級は、旧キットと比べるとサイズが小さくなっていますが、細部まで精密に表現されており、完成度の高いキットに仕上がっています。本体の帯部分はマスキングして塗装する必要がありますが、それ以外の部分はパーツごとに色分けされているため、作りやすい設計になっています。組み立てのしやすさと、細部へのこだわりが両立した優れたキットです。



20年以上前に制作した旧キットも一緒に掲載しておきます。当時のアンドロメダの艦首部分や主力戦艦の波動砲発射口付近は、現在の灰白色系とは異なり、黄色やレモンイエロー系のカラーリングが施されていました。これにより、当時のキット特有のカラーリングが、現在のものとは違った印象を与えていたことがわかります。長い年月を経ても、その魅力は色褪せず、時代ごとの違いを楽しむことができます。